Windows 8.1から10のアップグレード「このアップグレード パスはサポートされていません。」の回避方法
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Windows 8.1 から ISO ファイルを使用して Windows 10 へアップグレードしようとしたところ、以下のエラーが発生しました。
次の問題があるため、Windows をアップグレードできません。
このアップグレード パスはサポートされていません。セットアップを終了してメディアのルートから再実行するか、前の手段に戻って別のインストールオプションを選択してください。

Win8.1から10へのアップグレードは対応しているはずですが、ここから進むことができません。
ChatGPTさんに聞いてみると、sourcesフォルダ内にある「setupprep.exe」からインストーラーを実行すると問題なくアップグレードができる場合があるとのこと、
検証してみるとエラーメッセージが出ずにWindows 10 にアップグレードできました。

アップグレード後も特に問題なく動作しています。
もしかすると、最新の Windows 10 ISO ファイル(22H2)では、Windows 8.1 からの直接アップグレードが想定されていないのかもしれません。
DVD(ISO)内の sources\setupprep.exe を実行することでアップグレード自体は可能でしたが、
- OS が起動しなくなる
- 将来的に Windows Update が適用できなくなる
- 動作が不安定になる
といった問題が発生する可能性も考えられます(Microsoft が公式にサポートしているアップグレード手順ではありません)。
本記事で紹介した方法を試す場合は、必ず事前にバックアップを取得したうえで、自己責任で実施してください。
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