「2026年版」Adobe Reader XI を公式サイトからダウンロードする方法

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Adobe Acrobat Reader は、PDFファイルの閲覧時に使用するソフトウェアです。

通常は最新バージョンの利用が推奨されていますが、業務上の都合などにより旧バージョンである「Adobe Reader XI」が必要になるケースもあります。

2026年時点では、まだAdobe の公式サイトからAdobe Reader XI をダウンロードできます。

注意事項

Adobe Reader XI は、既に2017年10月15日をもってサポートが終了しています。

これはカスタマーサーポートやアップデートなどの提供が終了することを意味し、Adobe Reader XI の不具合や脆弱性は修正されません。改ざんされたPDFファイルを開いた場合、マルウェアに感染するリスクなどがある点には十分注意してください。

可能であれば、最新の安全が確保されているAdobe Acrobat Reader(サポート中のバージョン)や外部ビューア―ソフトへの移行を強く推奨します。

詳細については、下記のAdobe 公式ページをご確認ください。

Adobe Acrobat XI および Reader XI のサポート終了

また、本記事はWindows 向けの内容となります。

Adobe Reader XI インストーラーのダウンロード方法

①Adobe Acrobat Reader のダウンロードページにアクセスします。

Adobe Acrobat Reader (無料の PDF ビューア) をダウンロード

②「Adobe Reader をダウンロード」ボタンの下にある「その他のダウンロードオプション」をクリックします。

③ダウンロードオプションの選択ウインドウが表示されます。項目を下記のように変更します。

  • オペレーティングシステム:下記のいずれかを選択します。
    • Windows XP(SP2 64bit/SP3)
    • Windows Server 2003 
    • Windows Server 2008 (無印/R2)
  • 言語:Japanese
  • バージョン:Reader 11.0.08/Reader 11.0.10
<引用:https://get.adobe.com/jp/reader/>

その後「Acrobat Readerをダウンロード」をクリックすると、Adobe Reader XI(11.0.10)のオフラインインストーラーがダウンロードできます。

オペレーティングシステムをWindows XP やWindows Server 2003~2008 を選択すると、XIのインストーラーを入手できます。また、Windows XP 系統を選択すると、バージョン10.0.08 を入手できるようです。

最後に

本記事では、Adobe Reader XI を公式サイトから入手する方法について解説しました。冒頭でも記載しましたが、Adobe Reader XI は既にサポートの終了しているソフトウェアです。

特に、インターネットから取得したPDFファイルを開く用途には使用せず、信頼できるファイルの閲覧にのみ利用するなど、運用面での対策を講じてください。
また、可能な限り、サポートが継続されている最新版の Adobe Acrobat Reader や、代替のPDFビューアへの移行を検討することをおすすめします。

関連記事 → Adobe Reader XI 言語が英語になる時の対処方法 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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